
春、4月、何処の会社も新入社員が入社し、上司、先輩達は、新人教育を行っている時期
新人には飲み込みが早い人、覚えが遅い人、すぐに結果がでる人、様々なタイプの人がいる。
今日、言いたいのは、新人教育している時、新人ばかりを見て、自分を見れているかどうか
新人達も、上司、先輩を見ているのだから、教える側の行動、言動も大事だと言う事。
もちろん社長もだ!
俺も偉そうに言ってるように聞こえるかもしれないが、責任を持って行動し見せていると自負している。
営業会社、この業界は定着率が低く離職率が高い業界だが、
素晴らしい事に、はなまるリビングは、定着率が高く、離職率が低い。
これは今の役職者や先輩達の指導の仕方、接し方、そして普段の行動が素晴らしい事を意味している。
毎年増員できているのも、やはり今いる人材が素晴らしいと言う事。
例えば、最初が15人いて、今は5人というような会社があれば、それは新人が悪いのではなく、上司、先輩達の行動、言動が間違っていると言う事
大事なのは職場環境!
会社の同僚とは、誰よりも同じ時間を共有する仲間である。
例えば中学は3年間、高校は3年間だが、会社の仲間とはそれ以上の付き合いになる。
だから俺はよく、社員のみんなにチームワークを大事にしろと言っている。
4月に入り半月、我が社の今の見どころが、新人王争いを4人の新人がデットヒートしているのが、新鮮で面白い!
役職者、社員の先輩達には、新人を育てる事も楽しみながら、共に成長してもらいたい。
新人王は誰かなぁー、楽しみだ!
ではまた!