新人を育てる  2022.4.13

営業マン

春、4月、何処の会社も新入社員が入社し、上司、先輩達は、新人教育を行っている時期

新人には飲み込みが早い人、覚えが遅い人、すぐに結果がでる人、様々なタイプの人がいる。

今日、言いたいのは、新人教育している時、新人ばかりを見て、自分を見れているかどうか

新人達も、上司、先輩を見ているのだから、教える側の行動、言動も大事だと言う事。

もちろん社長もだ!

俺も偉そうに言ってるように聞こえるかもしれないが、責任を持って行動し見せていると自負している。

営業会社、この業界は定着率が低く離職率が高い業界だが、

素晴らしい事に、はなまるリビングは、定着率が高く、離職率が低い。

これは今の役職者や先輩達の指導の仕方、接し方、そして普段の行動が素晴らしい事を意味している。

毎年増員できているのも、やはり今いる人材が素晴らしいと言う事。

例えば、最初が15人いて、今は5人というような会社があれば、それは新人が悪いのではなく、上司、先輩達の行動、言動が間違っていると言う事

大事なのは職場環境!

会社の同僚とは、誰よりも同じ時間を共有する仲間である。

例えば中学は3年間、高校は3年間だが、会社の仲間とはそれ以上の付き合いになる。

だから俺はよく、社員のみんなにチームワークを大事にしろと言っている。

4月に入り半月、我が社の今の見どころが、新人王争いを4人の新人がデットヒートしているのが、新鮮で面白い!

役職者、社員の先輩達には、新人を育てる事も楽しみながら、共に成長してもらいたい。

新人王は誰かなぁー、楽しみだ!

ではまた!

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